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芦澤竜誠(ナマズ)が引退撤回しついに復帰!実力のほどは?wiki風プロフィールまとめ!

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ごきげんよう(*^-^*)シドニーからAu-Saです♪♪

日本の格闘技団体は、RIZINかK1が最高峰といって良いと思います。

日本の団体なので、日本人びいきの様な気もしますが、客が集まらなければ、ビジネスは継続できないので、しかたない部分はあります。

そして、今回、K1の芦澤竜誠(あしざわりゅうせい)が大岩龍矢選手の試合後に敗北を喫して、2019年6月30日に一度は引退しました。

しかし、それを撤回し、今回、K1に復帰しました。

その芦澤竜誠について、調べてみました。

芦澤竜誠(あしざわりゅうせい)のwiki風プロフィール

【名前】: 芦澤竜誠(あしざわりゅうせい)

【ニックネーム】: ナマズ、核弾頭

【出身地】: 山梨県南アルプス市

【生年月日】 : 1995年5月1日

【年齢】 :  25歳(2020年12月現在)

【身長】: 175cm

【体重】: 60kg

【所属ジム】PURGE TOKYO(元K1ジム総本部チームペガサス)

KHAOSで緑のパンツが印象的で、少し変わった選手ということで、知名度を上げた雰囲気はあります。

2018年6月17日にK1 World GP 第2代世界フェザー級トーナメントと出場し、1回戦は、KO勝ちをし、続く準決勝で、K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST所属の西京春馬相手にフルマークの判定負けをしました。

この大会には、目の敵にしていた小澤海斗も出場していて、小澤海斗は、1回戦で、スペインのホルヘバレラと対戦し、1ラウンドKO負けをしました。

後に、芦澤竜誠がツイッター上で、『おい!1回戦不発のの小澤くん。 俺も準決で負けちゃって負け犬だけど、 負け犬同士9月タイマンするしかないだろ!』というツイートに対して、リツイートし、2018年9月24日に小澤海斗とのK1ルールでスーパーファイトが決定しました。

この時の会見で、小澤海斗が芦澤竜誠に対して、『ちょっと黙れよ!ナマズ君、口うるせえんだよ!』との発言で、『ナマズ』というニックネームが浸透しました。

この会見での、乱闘などで、芦澤竜誠という名前が全国的に広まりました。

ちなみにこの試合は、1ラウンドで芦澤竜誠が2度のダウンを奪い、判定で勝利しました。

その後は、皇治選手にも挑発的な発言をし、対戦をアピールしているのに対して、大岩龍矢選手も皇治選手に対して、対戦アピールしていたということで、皇治争奪戦ということで、2019年6月30日に大岩龍矢選手と対戦し、2度のダウンを奪われ、判定負けに終わりました。

この試合で負けたら、引退ということを主張していたので、この試合を期に引退しました。

芦澤竜誠(あしざわりゅうせい)の実力は?

戦績は、1度目の引退までの試合は、33試合をして、21勝11負ということで、戦績自体は、あまり悪くはありません。

小澤海斗選手は、元Krush フェザー級王者で、3階級王者の武尊選手とも試合をしたことがある選手で、その小澤海斗選手から勝利を収めているので、言動だけでなく、実力もあると思います。

さらに、元K1World GP世界スーパーフェザー級王座の卜部 弘嵩選手と対戦し、1度はダウンを奪いましたが、3ラウンド目で、体力の消耗からかダウンを奪われ、KO負けをしましたが、試合自体は、良い試合だったということは言えます。

実績のある選手との試合で、良い試合をしているので、言動だけでなく実力も伴っていると思います。

何が問題があるかというと、フィジカル面とスタミナの部分を修正すれば、もっと良い選手になると思います。

卜部 弘嵩選手との試合でも、最後は、スタミナ切れの様子が見受けられ、大岩龍矢選手との試合では、フィジカルの違いを感じたので、この部分を修正していけば、もっと良い選手になるとは思います。

芦澤竜誠(あしざわりゅうせい)が引退撤回し、復帰!

2019年6月30日の大岩龍矢選手との試合を最後に、引退した、芦澤竜誠がついに帰ってきました。

K1に関しては、『ファイトマネーが安い』などの発言をしていましたが、『芦澤竜誠を殴りたいやつ、大募集』という企画で、K1が自分自身を注目させてくれたということで、K1に対して、恩があるということで、K1に復帰したということです。

2020年12月13日に島野浩太郎選手との対戦が決まり、島野浩太郎選手は、芦澤竜誠が負けた大岩龍矢選手にも勝ったことがあるので、この試合に勝つことにより、大岩龍矢選手との再戦もアピールことができ、K1での道が見えてくると思います。

※  島野浩太郎

天敵の皇治選手は、他団体に移籍しているので、皇治選手との試合はできないですが、K1で勝ち進めることができれば、皇治選手の様に移籍ができる可能性もあります。

その際は、多額の違約金が必要になりますが、K1での違約金は、皇治選手いわく『東京の家が買えるくらい』の額ということです。

まとめ

12月13日に芦澤竜誠が引退から、復帰するということですが、復帰戦ということで、これからK1での居場所作りには、勝ちが必要になってきます。

もし、復帰戦で負ける様なことになれば、先が見えてこないというのが現状だと思います。

人に対して、挑発的な発言が多いということで、注目を集めていますが、注目されるには勝ちが必須だと思います。

まずは、島野浩太郎選手との復帰戦がどうなるのか?進化した芦澤竜誠に注目したいと思います。

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