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シドニーのフィッシュマーケットへの行き方!楽しみ方!

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ごきげんよう !(^^)! シドニーよりAu-Saです。(>_<)

シドニーに観光に来たならば、オペラハウスとともに、フィッシュマーケットにも行くべきです。フィッシュマーケットは日本でいう築地みたいなところで、シドニーのほとんどのレストランはこのフィッシュマーケットから仕入れています。

そして、今回、フィッシュマーケットの行き方、楽しみ方を紹介したいと思います。

シドニーのフィッシュマーケットについて

私の家から、比較的近い距離にあるのですが、場所は、シドニーのピアモントに位置し、取扱い品種の中では、世界第3位になる水産市場だという。

私は、東京出身で、日本の築地に頻繁に行っていたので、シドニーのフィッシュマーケットに対して、それほど目新しさはなかったが、世界第3位になるくらいなので、規模は比較的大きい。

ちなみに最大の市場は、日本の築地で、第2位は、スペインマドリードの年間22万トンを扱うメルカマドリードだという。

フィッシュマーケットの行き方

私は、バイクでいくのですが、駐車場は1時間3ドルで、それ以降は30分5ドルだという。ライトレール(Light Rail)からであれば、フィッシュマーケット駅下車で、徒歩3分ほどで到着する。

シティのタウンホールから徒歩25分ほどで行くことも可能で、時間に余裕があるのならば、問題なく徒歩でも行ける範囲ですね。

歩くより、ライトレールの方が道に迷わないかもね (>_<)

日本ではSuicaやPasmoといったものが普及しているが、オーストラリアではライトレール(Light Rail)に乗る際、『オパールカード (Opal card)』というものが必要で、このオパールカード(Opal card)はバスやフェリーなどにもこのオパールカード(Opal card )が一般的で、日本と同様に、現金というのは一般的ではない。

このオパールカード(Opal Card)は、セブンイレブン、NEWSAGENCYなどで手に入れることが可能で、取得した際、いくらチャージするかということを聞かれる。カードに対しての料金は、日本の様にデポジットという形で請求されることはない。

※ Opal Card

ライトレール(Light rail)に関しては、tap on (タップオン)とtap off (タップオフ)は忘れずに、抜き打ちで、見回りの人がチェックしにくるので、もししっかりとtap on (タップオン)してなければ、罰金200ドル相当の支払いを請求されます。

tap off (タップオフ)をもし忘れると区間の最大料金が課金されるので、tap offを忘れずに をしてください。

※ Light rail (ライトレール)

フィッシュマーケットの楽しみ方

基本的には、フィッシュマーケットなので、魚屋が多いのですが、ウニやら刺身や寿司もその場で食べることができ、ただ、日本人には違和感がある寿司を提供している。奇妙なのが、寿司ドーナッツというものがあり、食べる気もしない寿司が並んでいます。

刺身に関しても、サーモンやらツナを中心に様々な魚を刺身にしてくれる。レストランもあるので、そこで何か食べたいのであれば、その場で食べることが可能。

生ガキもあり、さらにシーフードプレートいったものもあるので、ロブスターやらフィッシアンドチップス、カラマリなどが乗っていて様々な味を楽しむことができる。

フィッシュマーケットは、魚屋が多くあるが、その中に日本人スタッフがいる魚屋が何件かあります。それはPyrmont seafood や De Costi Seafoodsは代表的で、Pyrmont seafoodに関しては、寿司屋関連は、ほぼこのPyrmont seafoodを利用しています。

※ Pyrmont Seafood

※ De Costi Seafoods

まとめ

シドニーの観光スポットであるフィッシュマーケットに来て、様々な新鮮な魚介類が食べることができるということで、定番ではありますが、一度、足を運ぶべき場所だと思います。

魚屋がメインではありますが、カフェなどもあるので、シドニーの海を眺めながら、満喫するのも良いかもしれません。

     

     

     

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