Australia Life

シドニーにあるオペラハウスの見どころ!料金やツアー紹介!

Pocket
LINEで送る
このエントリーを Google ブックマーク に追加

 

こんにちは !(^^)! シドニーからAu-Saです。
 

オーストラリアといえば、カンガルー、コアラ、アボリジニー、オペラハウスといったところが定番だとは思いますが、シドニー在住は長くなっているので、オペラハウスは特に目新しさがないイメージですが、観光などで来た人は必ずといって良いほどこの『オペラハウス』に行くのは確かです。

私自身、この近くのレストランで働いていたことがあるので、それを踏まえて、今回、このオペラハウスの見どころや入場料金やツアーなどを追及していこうと思います。

オペラハウスとは?

このオペラハウスは2007年に世界遺産に登録され、シドニーというかオーストラリアを代表する建築物です。見た目は、ジブリの風の谷のナウシカに出てくる『オウム』に似ていると思いますが、これは劇場です。実際、自分はこの近くのレストランで働いたことがありますが、入ったことはありません。

※ オペラハウス

そのレストランは、『Opera kitchen』というレストランで、オペラハウスで何か催しがあると忙しかった覚えがあります。

※ Opera kitchen (オペラキッチン)

少し調べてみると中には、レストラン、カフェバー、ギフトショップ、図書館、リハーサルルーム、ギャラリーがあり、有名なレストランBennelong(ベネロング)がある。

※ Bennelong (べネロング)

デザインは、ヨーンウツソンというデンマーク出身の建築家がしたという。

※ ヨーンウツソン

オペラハウスまでの交通手段は?

私は、シドニーに住んでいるので、家からバイクで行くのですが、駐車場が近くにないので、シティに駐車して、そこから歩いてオペラハウスに行くような手段です。

観光客であれば、大体、シティに泊まるいった方が多いと思うので、歩きで25分くらいはかかると思いますが、シドニーの街を見て回るという意味で、歩くのも良いかもしれません。

最近は、路面電車(ライトレール)もできたので、路面電車(ライトレール)でオペラハウスの最寄の駅サーキュラキー(Circular quay)まで行き、後は徒歩でオペラハウスに向かうという手段も取って良いと思います。

※ ライトレール

後は、電車でも路面電車(ライトレール)と同じ要領で行くことが可能です。

電車でも路面電車(ライトレール)でもフェリーでもそうですが、日本と同様に時代の変化で、現金(キャッシュ)は一般的ではないので、Opal Card(オパールカード)がオーストラリアでは必須アイテムとなるので、近くのセブンイレブン、NEWS AGENCYで取得するべきです。

※ セブンイレブン

※ Opal Card (オパールカード)

日本と違って、デポジットを取られることはないです。ただ、取得の際、チャージするか聞かれるので、最低限のチャージ料金20ドルは払わなけなりません。

 

オペラハウスの見どころは?

オペラハウスの見どころはというと、外観がユニークなので、『インスタ映え』のため、写真に収めるのは必ずといってよいほどするでしょう。後は、オペラハウスのツアーがあるということなので、ツアーに参加し、中を見学するというのもありかもしれません。オペラハウスなので、名前の通りに『オペラ』を鑑賞するのも良いと思います。オペラハウスの日本語ツアー料金は、大人30ドル、子供が20ドルになります

※ 日本語ツアー詳細

中にはレストランもあるので、そこで食事をするのも良いと思います。

さらに、5月下旬から6月中旬は『ビビットシドニー(Vivid sydney)』というイベントがやっているので、その期間に来た観光客は、オペラハウスの『美』を見ることができます。

※ ビビットシドニー  (Vivid sydney)

オペラハウス近辺の観光

オペラハウスの前にハーバーブリッジがあり、シドニー湾があるので、その眺めを見ながらレストランで食事をするのも良いと思います。シドニー湾の前には、『Opera Kitchen(オペラキッチン)』『Opera bar(オペラバー)』があり、Opera Kitchen(オペラキッチン)は、以前に働いたことがあるのですが、そこまで高級料理的な感じではなく軽食重視のメニューがメインでしたが、そこからの眺めは、気分が晴れますが、若干、海の近くなので、風が強いというのと、冬は寒いです。

※ シドニー湾

※ Opera bar  (オペラバー)

だた、オーストラリア特有のストーブがあるので、問題はないと思いますが、冬は個人的にお勧めはしません。

フェリーも近くにあるので、そのフェリーから見たオペラハウスの外観も素晴らしいものがあり、時間があればフェリーに乗ってManly(マンリー)あたりに行くのも良いかもしれません。

※ Manly  (マンリー)

まとめ

オーストラリアのシドニーといったら、オペラハウスなので、観光客であれば、行くのがマストだと思います。毎年、年末は、年明け花火が開催されるので、このオペラハウスの場所を取りたければ18時前にはいかなければなりません。このオペラハウスの場所が絶景中の絶景で、もし見たければ、かなり前の時間に行き、場所取りをしなければなりません。

シドニーの象徴、『オペラハウス』の雄大さを一度、肌で感じてください。

    -Australia Life

    © 2021 Au-Salog Powered by AFFINGER5