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マイケル・ダスマリナスは強い!?戦績や強さ・国籍・年齢などをwiki風に!

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ごきげんようAu-Saです ♪♪

井上尚弥選手は、無敗を誇っている怪物ですが、同階級の『マイケル・ダスマリナス』という選手が、挑むということで、彼の戦績、強さ、wiki風のプロフィールを調べてみようと思います。

井上尚弥選手は、まさに『怪物』という名がふさわしくその彼に太刀打ちできるのだろうかということが気になるところですね。

マイケル・ダスマリナスのwiki風プロフィール

【名前】: マイケル・アルバー・ダスマリナス (Michael Alber Dasmariñas)

【通称】:  Hot and Spicy

【生年月日】:  1992年8月20日

【年齢】: 28歳(2021年6月現在)

【身長】:  170cm

【体重】: 53,52kg

【獲得タイトル】:  WBC Youth 世界ス=パーフライ級タイトル、PBFスーパーフライ級、パンダム級タイトル、IBOバンダム級王座

【所属】: Hard stone boxing gym ?

【戦績】:  30勝2敗1分(2021年6月現在)

【Instagram】: mdhotandspicy

【経歴・生い立ち!】

アマチュアボクサーの兄に影響され、9歳からボクシングを始め、20歳で、プロデビューし、23戦目で、WBC Youth 世界ス=パーフライ級タイトルを獲得し、1年後にPBFスーパーフライ級とバンダム級タイトルを獲得し、2018年、IBOバンダム級王座をワンパンチKO勝利を飾りました。

30勝の内、20勝はKO勝利ということで、彼のボクシングスタイルは、『リスクを取らない選手』ということらしく、『打って打たれない選手』であり、『サウスポー』であり、バンダム級では身長が高い『170cm』ということで、合計で、20KO勝利ですが、その内、4KOと16TKOです。

それは、つまりダメージを蓄積させ、相手が自分を守れない状況に追い込んで、KO勝利を量産しているということです。

手数とペースが主体で、パワーパンチよりは、手数でダメージを重ねていくタイプで、要するに『相手の攻撃を避けながら圧力をかける』タイプで、得意技は、『ボディーブロー』でこれにより、スタミナとパワーを削り、KO率が上がるということです。

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マイケル・ダスマリナスの出身・国籍は!?

マイケル・ダスマリナス選手の出身は、『Pili, Camarines Sur, Philippines』カマリネス州のビリというところらしく、国籍は『フィリピン』で、現在の居住地は、『Valenzuela City, Metro Manila, Philippines』で、日本語であれば、『フィリピンの首都マニラにあるヴァレンズエラ』と市いうところに住んでいる様ですね。

ヴァレンズエラ市は、首都マニラの北部にあり、フィリピンのブラカン州に接するところに位置します。

マイケル・ダスマリナス選手は、Hard stone boxing gym所属の可能性は高く、このジムは、ヴァレンズエラ市にある小さなジムの様で、練習に関しては、様々なジムで練習を重ねている様ですね。

マイケル・ダスマリナスの強さ・戦績は!?

マイケル・ダスマリナス選手の戦績は、30勝2敗1分(2021年6月現在)ということで、過去に2度敗北をしてますが、キャリアの早い段階の4戦目でKO負けを喫し、マイケル・ダスマリナス選手いわく『当時、ボクシングに真剣に取り組んでいなかった。』ということで、この負けによって『真剣に取り組む様になった』ということです。

その後、15連勝を果たしたということなので、有言実行というところでしょうか?

2敗目は、南アフリカで行い、ホームではなくアウエイということで、結局は判定負けを喫し、この経験によりアウエイでは『判定に頼れない』という事を学んだということで、それ以外は1分けを含み、勝利を収めているので、強さが際立ち、タイトルはIBOバンダム級王座を保持し、20個のKO勝利を収めているので、人並み以上の『強さ』を誇っているいますが、『怪物』井上尚弥選手ほどではないということがいえますね。

 

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