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【中田敦彦】顔出し引退から顔出し引退撤回までの理由(メリット・デメリット含む)まとめ!スピード感・切り替えの速さが驚愕!

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ごきげんようAu-Saです ♪♪

中田敦彦さんが顔出し引退を表明し、それからわずかな期間で顔出し引退を撤回し、注目を集めています。

その彼の顔出し引退から顔出し引退撤回までの理由・メリット・デメリットを調べるとともに、そのスピード感・切り替えの速さを調べていこうと思います。

中田敦彦の顔出し引退理由・メリット・デメリット!?

【中田敦彦の顔出し引退発言!】

中田敦彦さんは、現在、Youtubeチャンネルを3チャンネル所持しています。

● 中田敦彦のYoutube大学 - NAKATA UNIVERSITY 【登録者数約376万人(2021年4月現在)】

● 中田敦彦のトーク- NAKATA TALKS       【登録者数約44.9万人(2021年4月現在)】

● 中田敦彦の英会話   NAKATA WORLD       【登録者数77.2万人(2021年4月現在)】

メインチャンネルは、中田敦彦のYoutube大学 - NAKATA UNIVERSITYになり、中田敦彦の英会話 NAKATA WORLD』はあまり動画を更新していないです。

2021年4月でYoutubeチャンネルが開設から丸2周年となり、当初は、9000人だったのが現在は376万人まで伸びたということで、『ニューゲーム』をするということで、2021年4月からアバター化するという発言をし、つまり『顔出し引退』ということです。

イメージとしては、デスノートのLやエバンゲリオンのゼーレになるということで、声のみの登場ということになります。

【引退理由(メリット・デメリット含む)は!?】
物理的に可能になった!

テレビや舞台などは誰かとでなければならなく、自分の都合で自分だけ隠したいということができなかった。

自分のチャンネルしかでないという選択肢ができ、テレビタレントからYoutuberになったということになったということです。

つまり、共作から自作の時代になり、オフラインからオンラインの時代になったということが理由ということです。

プライバシーの問題!

現在は、Tiktokなど様々な人が顔出しをしていますが、15年間、芸能人をやっていた経験からすると、プライバシーの問題は年々、ヘビーになり、中田敦彦さんがデビューした当初(2005年)は、インターネットはありましたが、SNSはまだなく、現在は、『全員が写真を撮り、全員がツイートできる時代』で、発信して、名前を出すリスクということは大きいということです。

つまり、一度、有名になり、トラブルになるとずっとそれがついて回り、『デジタルタトゥー』ということになり、端的に言うと『有名税の重税化』で、顔知られることは良いことばかりではなく、『めちゃくちゃきつい』ということが中田敦彦さんの意見の様です。

Youtube大学の内容との親和性!

Youtube大学は、中田敦彦さんビジュアルがコンテンツの核ではなく、有名女優などはビジュアルがメインですが、リスナーは『学べるから聞いている』人が多く、顔出しはどっちでもいいという人が多いということが理由の様です。

中田敦彦の顔出し引退撤回理由(メリット・デメリット含む)!?

4月5日の動画で、中田敦彦さんが顔出しを辞めるということを辞める発言をし、端的に言うと『失敗した』ということらしく、教育系Youtuberは、『両学長』『サラタメ』など顔出しをせずに、Youtuberとして成立している人はいるということで、『できる』と踏みましたが、顔出し引退撤回をしました。

理由は以下の通りです。

【中田敦彦がみたい!】

デザインもコンテンツも編集も完璧でしたが、決定的に足りないものがあり、それは『中田敦彦がみたい』というニーズが満たされていないということらしいです。

Youtube上では、『視聴維持率』が重要で、中田敦彦さんのYoutubeチャンネルで驚異的な視聴維持率を確保していたのが、『中田敦彦という存在』だったといいます。

中田敦彦の代わりは、『現在の科学では不可能』ということまで付け加えています。

中田敦彦のスピード感・切り替えの速さに対する世間の声!

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