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佐々木憂流迦(ささきうるか)顎の骨折から復帰!内臓疾患も克服!凄まじい精神力はどこから?戦績や経歴などをwiki風プロフィールに!

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ごきげんよう♪♪Au-Saです(*^-^*)

RIZINは総合格闘技がメインですが、目立っているのが、朝倉兄弟、堀口恭二といった選手ですが、現在、RIZINパンダム級王座は、朝倉海選手になりますが、その前にマネルケイプが朝倉海選手をKOで倒し、RIZINパンダム級王座を獲得しましたが、UFCと契約するということで、RIZINパンダム級の王座を返上し、空位になって、朝倉海選手と扇久保選手がタイトルマッチを朝倉海選手が勝ち、現在、RIZINパンダム級王座についています。

そのマネルケイプに勝ったことがある選手で、『佐々木憂流迦(ささきうるか)』という選手がいます。

今回、その佐々木憂流迦選手が朝倉海選手との試合で顎を骨折し、その前に内臓疾患になっても克服し、類まれなる精神力で格闘技に復帰するというその生きざまに非常に惹かれるものがあるので、佐々木憂流迦選手に関して戦績や経歴などを調べてみようと思います。

佐々木憂流迦(ささきうるか)選手のwiki風プロフィール

 
 
 
 
 
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【名前】: 佐々木憂流迦(ささきうるか)

【本名】: 佐々木佑太(ささきゆうた)

【通称】: 寝技王子、寝技天狗、摩天楼の天狗

【出身地】: 静岡県沼津市

【生年月日】 : 1989年10月7日

【年齢】 :  31歳(2021年6月現在)

【身長】 :  177cm

【体重】 :  61kg

【戦績】 23勝8敗2分(2021年6月現在)

【所属事務所】: 和術慧舟會駿河道場、セラ・ロンゴ・ファイトチーム

中学時代は、剣道をやっていて、朝倉未来選手のYoutuberメンバーの拓馬(たくま)と同じ高校の飛竜高等学校に通い、そこでレスリングを始め、全国高校生グレコローマン選手権でベスト16という成績を残し、高校卒業後は、和術慧舟會駿河道場(わじゅつけいしゅうかいするがどうじょう)に入門し、総合格闘技を始めました。

レスリング、ブリジリアン柔術がバックボーンにあり、打撃には弱い印象があるので、マネルケイプなど打撃主体の選手に寝技に持ち込めれば強い印象があります。

2010年4月11日にCAGE FORCEでプロデビューを果たし、スネーク敦相手に、わずか30秒で得意技のスリーパーホールドで1本を取り、勝利しました。

2013年1月20日に修斗環太平洋フェザー級(-60kg)のタイトルマッチで、徹肌ィ郎を相手に3-0の判定勝利を収め、初のタイトルを奪取しました。

2013年7月27日に修斗環太平洋フェザー級(-60kg)チャンピオンシップで山本賢治選手を相手に開始11秒で秒殺KO勝ちを収め、堀口恭司選手との対戦をアピールしつつ、修斗環太平洋フェザー級王座の返上をしました。

2014年1月13日に他団体のZSTバンタム級(-60kg)チャンピオン藤原敬典と対戦し、得意のスリーパーホールドで一本勝ちを収め、『他団体のチャンピオンを全員叩き潰す!』と発言し、勢いづきます。

2014年7月25日にtwitter上で世界最高峰の総合格闘技団体UFCと契約を交わしたことを発表しました。

この当時の勝敗は17勝1敗2分ということで、国内に敵なしといったところで、UFCとの契約につながったと思います。

2014年8月23日にUFC初戦で、ローランド・デロームと対戦し、1Rでリアネイキドチョークを1本勝ちを収め、パフォーマンス・オブ・ザ・ナイト(5万ドル相当)を受賞しました。

2018年11月17日のUFC最後の戦い、アレッシャンドリ・パントージャ相手に、リアネイキドチョークで1本負けし、UFCとの契約を満了し、UFC戦績は4勝5敗という成績でした。

UFCの最後の4戦は、リアネイキドチョークで勝つか負けるかといった結果だったので、佐々木憂流迦選手の戦績を見ると、打撃での勝ちがなく、寝技か判定といったところを見ると、対戦相手にとってはいかに寝技にもっていかないで打撃で勝負をできるかといったところだと思います。

2018年11月29日にRIZINに参戦を発表し、同年の12月31日に現在、UFCに参戦中の元RIZINパンダム級王者マネルケイプと対戦し、3-0の判定勝ちを収めました。

2019年10月12日にRIZIN19で朝倉海選手と対戦し、戦績を見ると打撃での勝利がない為、打撃での攻防で歯がたたず、顎を2か所骨折し、ドクターストップで敗北しました。

顎の骨折や内臓疾患を克服!

 2019年4月21日、RIZIN.15に出場予定でしたが、この時、体調不良により欠場しました。

その原因が内臓疾患ということで、練習中に受けたボディーブローが普段とは違う痛みを感じ、本人は練習を再開しようとしましたが、奥さんの『じゅんこ』(2017年5月結婚)さんが病院へ行くことを勧め、内臓疾患だったということが発覚しました。

その当時は、目が黄色くなったり、黄疸が出たり、顔面に病気の影響が出たりと症状が現れたそうです。

医者からは、『お腹に負荷をかけてはだめ』『1か月トレーニング禁止』を通達され、現在は克服したそうです。

2019年10月12日に朝倉海選手と対戦し、開始直後の右のフックで顎の奥を骨折し、そしてアッパーで顎の下を骨折し、合計2ヶ所を骨折し、さらに歯も吹っ飛んだということです。

佐々木憂流迦選手いわく『今までのどのパンチよりも強力だった。』ということで、破壊力とともにパンチのタイミングが骨折を生んだとも考えられます。

試合後は、『顎閉まらないまま口から血が止まらずもそのまま寝る事に。飲み物も飲めず。仰向けだと血で溺れそうになるからうずくまってウトウトするも気づけば布団が血まみれ。結局寝れず。』といったコメントがある通り、怪我の悲惨さがわかります。

その後は、『顎に鉄板』をいれる手術をし、その鉄板を入れている際は、流動食で食べ物を体内にいれ、リハビリと鉄板を抜き取る再手術をし、完治まで10か月もかかったといいます。

ただ、佐々木選手は『諦めたらそこでもう終わりですね。強くなって戻ります!』というコメントの通り、克服し、復帰しました。

佐々木憂流迦(ささきうるか)選手の凄まじい精神力はどこから?

どの選手もそうですが、試合はまさに『死闘』なので、命をかけての勝負となるので、怪我などで諦めていたら格闘技はやってられないかもしれません。

顎2ヶ所を骨折し、歯も吹っ飛びそれでも試合は続けていて、結局はTKO負けという試合でしたが、自分からはギブアップをしなかったというのは、『死』を覚悟している戦い方なのかもしれません。

朝倉未来選手も『遺書』を常にもって戦っているということから、何よりも格闘技で試合をし、『覚悟』をもってやっているということが感じられます。

ツイッター上で顎2箇所骨折で歯も吹っ飛びました。 試合前めちゃくちゃ動けたし、気合いも超入ってた。 朝倉海君めちゃくちゃ強かった! 有難う』というコメントからその不屈の精神力が伺えます。

まとめ

今回、佐々木憂流迦選手の内臓疾患になっても、顎を2ヶ所骨折し、歯がふっとんでも試合をし続けるそのすさまじい精神力に魅力を感じ、経歴などを調べましたが、基盤は、ブラジリアン柔術やレスリングで、戦績を確認すると、打撃での勝利がないため、完全に打撃は弱点の様に感じます。

ちなみに戦績は22勝8敗2分になります。

年末は、顎の骨折からの復帰戦になるので、ここでどういった試合をするかによって、再度、朝倉海選手に挑戦できるかどうか?ということが決まってくるので、がんばってもらいたいですね。

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